闇夜のキャンプファイヤー
                                        石川県立白山ろく少年自然の家

 

 暗闇の中、参加者全員で火を囲み、セレモニーや催し物をおこなうことで、

自然の神秘や、友情・協力の大切さ、宿泊体験の楽しさを感じることができます。
昔から行われている「火祭り」的なキャンプファイヤーもひとつの形として定着していますが、
小さな火をみんなで囲んで静かに歌ったり語り合ったりするのが本来の姿です。
アンプ・マイクを使っての大音量ファイヤーを見直してみませんか?

 

活動場所

 自然の家の敷地内にある営火場でおこないます。

    ・第1営火場 自然の家から200mほど離れた所にあります。

周りを木で囲まれた静かな雰囲気の場所です。

    ・第2営火場  自然の家のすぐ横にあります。

         周りに木が無く、開けた感じの場所です。

  ・(炊飯棟)  通常、ご飯を炊く場所ですが、屋根があるので雨の日に

         ミニキャンプファイヤーをおこなうことができます。

          少人数(30名程度まで)の団体に限ります。      

 

活動時間

 (夕食後)1〜2時間 

      団体の立てたプログラムによって、必要な時間は大きく変わります。

      就寝時刻が遅くなりすぎないよう、無理のないプログラムにしてください。 

   

団体(各自)が用意するもの

  

  CDラジカセ・音響装置・ワイヤレスマイク

     (1セットは自然の家でも準備できますが、2団体が使用する際には、持ち込みを

    お願いする場合がありますので事前に確認してください。)
   ※MDラジカセ(自然の家にはMDの再生環境がないので使うときは用意してください)

 

引率者の役割

 ・キャンプファイヤーの薪組み

 ・トーチ使用時、ファイヤー実施時の安全管理と指導

 ・火の管理と後片づけ(掃除) ファイヤーキーパー(大人)を1名決めておいてください。

 

実施にあたって

 ・薪の場所や組み方、トーチ使用の留意事項など、事前に必要な打ち合わせを

  おこない、ゆとりを持って準備に取りかかって下さい。

  プログラムの内容・進行の仕方に特に決まりはありませんが、催しものは、

暗くても実施できるような内容のものをお勧めします。どうしても明るさが

必要な場合は、薪を無駄に燃やすのではなく、適宜照明を利用するなど工夫を

して下さい。(照明の貸し出しも可能です。ハロゲンライトが2台あります。)

 ・キャンプファイヤー終了後は、燃え残りに専用の箱を被せ、なるべく最後まで

燃やすようにしてください。翌朝ファイヤー場の片付け・清掃をお願いします。

 

その他

  ・「火のつかい」用の衣装や杖などを貸し出しできます。事前にご相談ください。

 ・同時間帯に「きもだめし(河原コース)」をおこなう団体がある場合、キャンプ

ファイヤーの実施場所を第2営火場に指定させていただくことがあります。

   キャンプファイヤーの展開例⇒