神聖なるキャンドルサービス

石川県立白山ろく少年自然の家

 暗闇の中、参加者全員がロウソクの炎を灯し、セレモニーや催し物をおこなうことで、
友情や協力の大切さ、宿泊体験の楽しさを感じることができます。
キャンプファイヤーの雨天時活動として多く利用されていますが、
静寂な雰囲気をかもしだすという点ではとても魅力ある活動です。

 

活動場所
    ・集会室 (大きめのロウソクを10本ほど立てられる大きな燭台があります) 

活動時間
 (夕食後)1〜2時間 
      団体の立てたプログラムによって、必要な時間は大きく変わります。
      就寝時刻が遅くなりすぎないよう、無理のないプログラムにしてください。

団体(各自)が用意するもの
    CDラジカセ・音響装置・ワイヤレスマイク
     (1セットは自然の家でも準備できますが、2団体以上が使用する予定の場合は、
    持ち込みをお願いする場合があります)
  ※MDラジカセ(自然の家にはMDの再生環境がないので使うときは用意してください)

引率者の役割
 ・大きい燭台、音響装置のセッティング
 ・手持ち用燭台使用時の安全管理と指導
 ・火の管理と燭台等の後片づけ 

実施にあたって
 ・大きい燭台のセッティングや、手持ち用燭台使用時の留意事項、電源スイッチの
  場所など、事前に必要な打ち合わせをおこない、ゆとりを持って準備に取りかかって
  下さい。

  ・プログラムの内容・進行の仕方に特に決まりはありません。各団体で工夫をして
  楽しい会にしてください。
 ・手持ち燭台使用後は、専用の棚に戻し、燃え残りのロウソクを回収して下さい。
  ロウソク使用の有無にかかわらず活動費(1人20円)が必要です。
 ・終了後は、(必要に応じて)集会室の掃除をお願いします。 

その他
  ・「火のつかい」用の衣装や杖などを貸し出しできます。事前にご相談ください。
 ・天候などの関係で、キャンドルサービスをおこなう団体が2つ重なった時は、
  相談の上、実施時間や時間帯を変更(ずらして)いただく場合や場所の変更を
   お願いする場合があります。

  
キャンドルサービスの展開例⇒