白山ろくフレンドパークは一般的にはイニシアティブゲーム(仲間づくりゲーム)と呼ばれているものです。
 グループみんなで話し合い協力しながら、いくつかの課題(チェックポイント)をクリアしていく活動です。課題(チェックポイント)はグループ全員の協力や身体的接触が不可欠であり、ゲームを楽しみながらグループ内の人間関係を深めることが期待できます。現代の子ども達を考えた時に今後このような活動がますますクローズアップされていくと思われます。

活動場所
 自然の家〜丸山公園
 ※通常は、「自然の家スタート・自然の家ゴール」ですが、「森の家スタート・森の家ゴール」といったパターンも可能です。

活動時間
 2〜3時間程度

団体(各自)が用意するもの
 グループに1つ時計があると便利です。
 1グループ4〜8人のグループを編成してください。(人数が多くなるほど難しくなります)


  

引率者の役割
 各チェックポイントに待機し、課題がクリアできたかどうかチェックしてください。
 クリアしたらクリアの証の“しずく(透明な人工石)”を渡します。

実施にあたって
・例のチェックポイントからいくつかを選んで、それぞれの場所に係(引率者)を配置してください。
子どもたちは、グループ毎に「地図」と”しずく”を入れる「キンチャク」を持って活動します。
  (地図とキンチャクは、自然の家で準備します)
・どのポイントからどんな順番で回るかはグループの自由ですが、最初のポイントだけ指定した方がスムーズに進行 します。

 自分たちでオリジナルの課題を考えたり、(可能なら)子どもたちがゲームの審判をする 場面をつくったりする のもよいと思います。
 また、夏季にはウォーターバージョンのポイントをつくることもできます。

チェックポイントの種類(お勧め順)


ターザンロープ
            
ロープにぶら下がって、安全地帯へ飛び移る。メンバー全員が、無事に安全地帯へ飛び移れたらクリア。
スラックライン 
簡単にいうと綱渡り。とってもスリリングで面白いが難しいので簡単なルールに変えて行う。

エレクトリックロープ (くもの巣)    
二本の木の間にロープが張ってあり、そのロープにふれることなく全員が反対側に乗り越える。失敗したものは何度もやり直し。



目かくし列車           
リーダーを最後尾に1列につながって、リーダー以外全員目かくしをし、リーダーの誘導でゴールまで進む。

ウォーターリレー       
バケツリレーの要領で手ですくった水を手渡しで運ぶ。

ラインナップ     
全員で背丈の順に一本の丸太に上がって、次に名前順(生まれ順など)に丸太から落ちないで順番を並び替える

(写真はウォーターバージョン)

危険物処理 
          
ビンの中の水をビンに近寄らないで全部すてる。


デンジャラスゾーン
危険地帯(A-B間)を2つのダンボールを使ってA地点B地点にわたっていく。ひとりでも地面にふれるとA地点にもどってやり直す。
みんなで展望台 
全員で台の上にあがり、
落ちないように「ハトポッポ」を歌う

                                           

白少フレンドパーク

                                                 

白山ろく少年自然の家