普段は利用できない夜の「白峰恐竜パーク」の中をクイズを解きながら回ります。
恐竜パークは傾斜地に建てられているため、建物の構造が複雑でちょとした迷路のようです。
電灯の消えた恐竜パークの中を懐中電灯だけで探検しますが、少しロールプレイングゲーム的な要素も加えてありますので子どもたちに大人気です。
問題は小学生対象に作ってあります。

 

活動場所

国道157号線を白峰方向へ約16q進むと右手に恐竜パークの看板が見えてきます。
そこからややきつい坂道を登った所が「白峰恐竜パーク」です。活動場所まではバスまたは自家用車で移動することになります。(約25分)


                                        
活動時間

 2時間〜3時間(移動時間を含む)


団体(各自)が用意するもの

 特にありません。


引率者の役割

チェックポイントでの待機(答えのチェックをしていただきます。)
   *5人くらい必要です。


実施にあたって
 1.本来は入場料が必要ですが、減免申請を行うことで無料になります。(申請は自然の家が行います) 
 2.活動の説明・注意は所員が行います。

 3.グループにひとつ懐中電灯、問題、解答用紙、えんぴつ、きんちゃく(しずく入れ)を持って回ります。



その他
  ・ 50人程度まで活動できます。
  ・ 25名までなら所バスの利用も可能です。

ナイトミュージアム

                           白山ろく少年自然の家