炎の野外炊飯

マキの火を使って飯ごうでご飯を炊きます。単に「野外で調理する」のではなく、
「焚き火で火をコントロールすること」を中心にして、「火」について考える機会とします。
飯ごうでのご飯をたくことのみに目的をしぼった「ご飯のみ」がお勧めです。雨天実施可能です。
カレーも作ることができますが、活動の質が低下するのであまりお勧めしていません。(FAQ参照)

活動場所

  基本的には野外炊飯場です(本館から200メートル奥にあります)。

活動時間

炊飯のみ・・2時間半程度(夕食と組み合せることも可能です)
       焚き木拾いから始めるゆっくりコースの場合半日


 カレーづくり・・4時間程度(午前中〜昼食までがおすすめです)

 

 団体が用意するもの

 軍手、うちわ、ふきん(それぞれグループに1〜2必要)
  他の用具、材料は全て自然の家で用意します。

   1グループ4〜5名のグループを編成しておいてください。
  (カレーの場合6名くらいが適当です)

*最大20グループ程度まで活動可能ですが、雨天時は場所が狭くなります

引率者の役割

 事前係準備、活動補助、食事指導、片付け指導

実施にあたって

・カレーづくりの場合はグループを3つに分けて活動します(かまど係、飯ごう係、カレー係)
・炊飯場へ移動する際に、材料を食堂からリヤカーで運んでいただきます。
 準備係(グループ1人程度)を決めておいてください。
それぞれの係の詳細については当日説明があります。
1束(330円)のマキを使用します。通常2班で1束(カレーの場合1班で1束)ほど必要です。