あらかじめ動物の形にくりぬいた杉板をやすりで削り、立体的な丸みをもたせ、バーナーの火で焼きます。杉板を焼くと木目が浮き出てきれいな模様になります。同じ動物でも木目がちがうので自分だけのオリジナル作品ができます。名前の通り幼児から大人まで誰でもわりあい簡単に作ることができ、おみやげとしても喜ばれるので、室内活動の中では一番のおすすめです。

活動場所
 屋外、集会室など様々な場所で行えます。

活動時間
 2〜3時間程度

団体(各自)が用意するもの

 軍手各自1つ(片方のみでよい) その他の用具は自然の家で用意します。

引率者の役割
 巡回指導、バーナー焼き

実施にあたって

@ グループ(4〜6人)で台にする角材、やすリセットを準備します。

A 各自に作る希望の動物を持っていきます。(つくる動物は14種類程度あります。)

B やすりがけ・・・板の角や表面をけずり、立体感(丸み)をもたせます。自由な発想でけずります。

C 焼き(指導者)・・・全体をムラなく焼きます。特に表面や横は念入りに焼き、裏は焦げ目がつく程度に焼きます。

D ブラシがけ・・・真鍮ブラシで表面の炭を落とします。その後、布切れでみがきます。

E 仕上げ・・・目の玉をはめこみ接着し、ヒートン(金具)をねじこみます。ひもをつけてできあがり。
         裏に名前を書くこともできます。

















誰でも焼杉クラフト         県立白山ろく少年自然の家