むねっちだより⑯「かもしかSDG’sキャンプ」
| 1日目の西山では、絶好の秋晴れに恵まれ、雄大な白山連峰を仰ぎ見ることができた。また、登山道では紅葉した草木を眺めたり、アケビをとって食べることができ、秋山を満喫する登山となった。帰所後、天候不順のため集会室でテント設営を行った。自分たちで作ったテント内は、幸せの空間として安らぎの場となっているようだった。ナイトプログラムでも、ロープワークにレベルを考えながら挑戦したり、頑張った後には焼きジャンボマシュマロを堪能した。
2日目は、雨天ではあったが「炎の野外炊飯」を実施した。湿気が高く火をつけずらい状況ではあったが、経験者が多いこともあり、薪割やフェザースティックづくりの時間を確保したり、麻紐を使っての火起こしに挑戦することができた。
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参加者の感想から、「テントで寝たり、登山でアケビを食べたり、マシュマロを焼いて食べたりして楽しかった。」「SDGsって大切だなと思いました。また、友達ができて仲良くなれてよかった。この活動やSDGsの知識をいろいろなところで活かしたい。」「ロープワークが特にできたと思います。頑張ったらできるということが実感できたので、参加してよかったと思います。」等、子ども達は回数を重ねるごとに、これまでの経験を生かしのびのびと活動していた。


