新型コロナ対策について

全般的な対応

・咳、発熱、強い倦怠感等の症状がある方は受け入れできません。本人だけでなく、同居の家族に発熱などの症状がある場合も利用を控えてください。
・利用できる人数を定員の半分程度(約100名)とします。
・密閉・密集・密接の回避のため、提供するプログラムに制限を設けなければならない場合があります。

具体的な対応…3密にならないようにします

◎活動

・説明中は身体的距離(最低1m以上)の確保に努めて下さい。
・所員は、フェイスシールドやマスクなど飛沫が飛ばないような対策をとって指導します。
・道具の共用をできるだけ避けます。

◎食事

・人数に合わせて、食堂(定員60名)と集会室(定員90名)や、和室(定員40名)を使います。
・間についたてを設置したテーブルに3人ずつ座り、一方向を向いて食べます。
・定食が基本です。陶板焼きや鍋は提供できません。

◎入浴

・一度に入浴する人数を制限して、交代で入浴してください。

◎宿泊

・使用できるベッドを指定して、一部屋の定員ができるだけ半分になるように部屋割りをします。

◎その他

・使用した部屋、トイレ、風呂などの場所は、利用団体退所後、消毒作業を行います。

利用者の皆様へのお願い

・利用時の検温にご協力ください。
・外出後、食事の前後、トイレの後、活動の前後はこまめな手洗いをお願いします。
・施設やバスでは、マスクの着用を基本とします。ただし、食堂や浴室の利用、体験活動中、熱中症対策など必要に応じて外していただく場合もあります。
・体質的に合わない等、マスクの着用ができない場合は、事前に職員にご相談ください。
・部屋は、適宜換気してください。
・施設職員の指示に従うようにご協力ください。
※その他、可能な限り感染予防のための対策を講じておりますが、
感染のリスクを完全にゼロにすることはできないことをご理解ください。

ac_unit 冬季利用について