しみずっちの窓から⑩ ~ 白山ろくの樹木 ~

令和4年(2022年)8月26日

白山ろくの樹木

夜耳を澄ますと、コオロギなど秋を知らせる虫たちの鳴き声が聞こえます。

季節は移ろい、白山ろくも秋を迎えようとしています。

少年自然の家の敷地には何十種類もの樹木がありますが、柿やクリのほか、白山ろくならではの栃の木、クルミ、コブシなども実をつけ始めています。(おなかを減らした気の早い?ニホンザルたちも実をゲットしによく現れるようになりました。*苦笑)このあと、より秋が深まればさぞかし紅葉もきれいだろうと今からワクワクしています。

4月に着任以来、この自然豊かな施設内に自生する樹木の「名札」づくりを始めています。(写真参照ください)まだすべては作成できていませんが、専門の方々にも教わりながら今後も地道に続けいきたいと思います。そして近日中には施設の樹木マップを作り上げ、このHP上にも掲載したいと考えています。できれば名札やマップを活用した新規プログラムもつくり、利用する人たちが楽しく自然を学べる機会の一つに加えていきたいと思います。乞うご期待ください!

さて、来週から学校の2学期が始まりますね。職員共々、利用予定の子どもたちの来所を楽しみに待っています。

 

 

 

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